ご挨拶

江戸時代の戯作者『滝沢馬琴』は京に3つの良きものがあると・・・。
それは、「加茂川・神社・京女」と伝えていますが、
現代の京都は更にもうひとつ【京町家】を付け加えたいと存じます。
京町家の定説は、江戸末期から戦前に建てられた木造家屋とされていますが、
その貴重な町家が今、町からどんどん消えつつ御座います。
このままでは京都が京都でなくなると行政市民一体となって
保存再生の動きが 見られることは誠に望ましいことで御座います。
毎年、多くの観光客・研究者・学生・ビジネスマンが京都に来られますが、
町家にステイしたいとの要望が多く、当家が幸いにも保有しております町家を
良心的な料金で開放し、京文化京都ライフを楽しんでいただければ幸いと存じます。
当家の町家の建具・家具・調度品などは年代物が多く、
匠達の技を感じ、心和むものがございます。
併せて、京都東山日向大神宮畔に懐古庵「迎賓閣」と称する
多目的スペースをご提供しております。
懐古庵同様に町家ステイはもちろん、
お茶会、同好会等の趣味の場としてご利用いただければ幸いと存じます。心よりお待ち申しております。

ご挨拶

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